何となく、昨日のエントリーの内容から、その次は、今日は?って
アル程度予想された方もいらっしゃるかもしれません。
で、もちろん、今日は、そんな内容で、ほぼ続編?です。
(自分にとって恒例?得意とする小出しですから・・・。)
チアの皆さんのパフォーマンス前に行われる、桐ゲタ健康マラソン
大会と並ぶもう1つの大会、それが「桐ゲタ投げ全国大会」。
この日の自分にとって、かなりメイン的なこの催し。その理由は?
実は事前に参加申込みをしていたという・・・。
ここ西会津に限らず、色んな場所でのイベントへ、チアの皆さんの
パフォーマンスを見る為に行っている自分ですが、ただそこへ行く
だけというのはなるべく避けたいっていうか、せっかく行くからには、
他も、そのイベント全体を楽しみたい、満喫したいという考えを常に
念頭に置いています。それがアル意味、行った先々で、そこでしか
買えないモノを、おみやげを何かしら必ず買って帰るという行動にも
繋がっているかと思います。
また場合によっては、参加出来るような催しがあれば、参加費無料
を条件に・・・(笑)参加したいなと思う訳です。それも初めて行った
イベントでは、チアの皆さんのパフォの事で、場所が~、時間が~、
という方に集中?しているので難しいのですが、(行くのが)2度目
以降になると、結構気持ち的に余裕・ゆとりがアルから。
過去には(自分自身行くのが2度目になった)某イベントで(チアの
皆さんのパフォーマンスの合間に)腕相撲大会にエントリーした事
もあったりします。その結果は・・・
まぁ、そんなこんなの理由から、今回2度目となる西会津行きで、
見るだけよりも参加した方が面白いだろうなと・・・。で、マラソンと
比較?した場合、こっちの方がお手軽?みたいな。走ったりする
よりは、パワー系の方が得意?ですから。
何にしても、実際に目にした事の無い競技ですから、昨年の模様
を伝えるHPやチア会報誌の写真でしか見た事が無いから、投げる
桐ゲタにしたって、当日その場で見るのが初めてになるのだから、
他の参加者の投げる様子を見て研究?してという考えで、申込み
自体も締切り日でアル10月27日ギリギリにメールで申込みました。
で、確か申込み後2~3日中に確認の返信メールが届きます!って
なっていたかと思うんだけど、一向にそのメールが来なくて。
申込みが間に合わなかった?無効?と思いつつ、当日その場で
問い合わせてみればいいや、って軽い気持ちのまま当日に。
マラソンが終わり、桐ゲタ投げの申込み開始(11:30~)まで結構
時間が空くので、その間は車に戻ったりして色々と・・・。
頃合を見て、会場へ戻り、受付に。メールで申込みした~と聞こう
かなと思ったら、その大人の部のエントリー用紙の1番に自分の
名前等が印刷されていたという・・・
えっ?何で?1番って・・・。
申込みを遅くした意味無いやん?遅い順から1番なのか?
大体、当日その場で飛び入り?申し込みも可能だなんて・・・
ゼッケン1番を受け取りつつ、何となく急にお腹の具合が・・・
このまま逃げ出す
(棄権)もありかな何て思ったりして・・・。
その開会式が始まる頃にはチアの
皆さんも再び登場。
ステージ前の競技スペース(ほぼ
砲丸投げ的な・・・)を挟んで、左側
には有働さん・堀さん・伊藤さん・
五十嵐さん、右側には今村さん・
江村さん・田中さん・金井さん、と4名ずつに分かれ整列されました。
参加者の列に並びつつ、写真撮っている俺も、どーいんだか・・・。
ちょっと話が変わって・・・。この前日、2日(日)小千谷市真人町。
お昼の休憩?時、自分も含め、とアル4人での雑談中。
翌日の桐ゲタ投げで誰が始投するのかという話題に・・・。
文句無しに、満場一致で、多分有働さんが投げるだろうと・・・。
8人の出演メンバーで唯一?何となく投げるイメージが・・・。

で、チアの皆さんのお姿が見えた時点で、有働さんだけが何も手に持っていられなかったんで(有働
さん以外フラッグを持ったメンバー
はマラソンと同じ3名でしたから)
これはもう間違いないなって確信。
+この途中、何となく投げるそぶりを、イメージトレーニングされているような感じでしたから。
そんな有働さんのお姿を見ていて自分も覚悟を決めたっていうか、
緊張が解けたような感じに。
そして始投前にインタビューされ、笑顔でコメントも・・・。

いざ始投開始!
自分で勝手に、始投だから小さい方を投げるのかな?って思っていたんだけど、大きい方(約13kg)を投げるんですね・・・。
この写真で、いかに
その桐ゲタが大きいのか、分ってもらえるかと思います。
その結果は・・・、コレは内緒です!
その後、競技はスタート。
小学生男子から始まって、自分が
出る大人男子はラスト(らしい)。
とにかく子供が投げる時でも、少しでもヒントにと、貪欲?に・・・。
その間、チアの皆さんがステージ上で、パフォーマンスの最終チェック?されていた模様なんですが、そちらを見る余裕は全く無かったです・・・。
再び話が変わって、逸れて・・・。
チアの皆さんが西会津に出演するのが分った10月中旬の時点で、
この桐ゲタ投げに出場しようと思っていた自分。
自分自身、仕事上、結構重いモノを運んだりする事がアルんです。
この時期だと、お米、それも30kgだったり・・・。で他にも、ちょっと
した荷物だったりすると、量りで重さを見たりして・・・。これだと12kg
だから、桐ゲタもこのぐらい(の重さ)なんだなって、その場で1人
だったりすると、何気に投げるそぶりをしてみたり・・・
だからという訳では無いけど、重さ的には約13kgって、そんな重く
は無いでしょ?後は大きさ次第?みたいに捉えてました・・・。
(途中、出場する自分にチアのスタッフの方が「かなり重いらしい
ですよ~」と声を掛けて下さったんですが、重いのは大丈夫!
って、とりあえず笑顔?で答えていた奴だったりします・・・
)
結局、どーいう風に投げるのかという究極の、最大の、答え?が
見つからないまま、いよいよ自分の番に。
(周りの参加者の人たちとも色々話したりしたんですけどね・・・。)
実際に投げる桐ゲタを持ってみても、重いとは思わない。けれど、
どー考えたって投げにくい・・・。当然だよね、元々投げる目的の
モノじゃないんだから。自分自身が先程書いた荷物等にしても、
当然持ちやすい(運びやすい)ようになっているモノばかりですから、
比較対象外、でしたね、重さ以外は・・・。
自分自身、どーやって、どの向きで投げたのかも覚えていません。
結果は、5m48cmだったかと。その距離に、これはショボイ?って
思えたから、即逃げるように去ったので・・・。
大人男子の部は20数人が参加したのかな?(ゼッケン見ると・・・)
で、6mを超えていれば、3位入賞に手が届いたような感じ。
でも、その少しが、数十cmが、難しいトコなんでしょうけど。
少し経ってから、ようやく他の人の投てきを見たけど、大体記録的
に自分の周辺が多かったように思います。場合によっては、投げた
後に円内を出た為にファール(記録無し)になる人も居たし。
自分的にも、絶対にそれだけは避けなければって思っていました。
(この場面では、ウケを狙うより、記録を求めた奴です・・・。)
事前の、それこそ前日の真人町で話していた時にも、イメージ的に
投げた後に少し転がって?=距離が伸びて~みたいな事を言って
いた自分なんですが(有働さんも始投後に同じ様な事を言われて
いた様な気がします・・・)思うように転がらないっていうか、場合に
よっては弾んだ事によって手前に、距離がマイナスになってしまった
光景も目にしましたから・・・。
それなりに自信があったから?当然、この結果には満足なんてして
いませんから、即来年は!来年こそは!って誓った?奴です。
もちろん、昨日書いたマラソン同様、チアの皆さんのステージ出演
があってこそ、自分も西会津へ行く!という条件付ですが・・・。
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